すぐれたピアニストであり、指揮者としても活躍するラルス・フォークトが、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアを弾き振りし、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をレコーディングするプロジェクトの第2弾。ピアノ協奏曲第3番では、フォークトの情感にあふれたダイナミックなピアニズムを堪能できる。また、ピアノ、バイオリン、チェロとオーケストラのための三重協奏曲では、バイオリンのクリスティアンとチェロのターニャのテツラフ兄妹と共に、よどみない流れるような演奏を聴かせてくれる。指揮者とオーケストラ、そして独奏者たちの通い合う心を感じ取ることができる快作。
作曲者
ヴァイオリン
チェロ
オーケストラ
ピアノ、指揮者