20世紀英国の作曲家であるハーバート・ハウエルズの世界を美しく紹介するアルバム。オックスフォード・クイーンズ・カレッジ合唱団はハウエルズの宗教合唱曲の間に、彼に大きな影響を与えた2人の作曲家、スタンフォードとヴォーン・ウィリアムズの作品をインサートしたり、パトリック・ハドリーやジョン・スコットといった作曲家たちによる、ハウエルズの楽曲が持つ天上の響きを独自のスタイルの中で生かした作品など興味は尽きない。そして、デイヴィッド・ベッドナルの手による3曲は世界初録音である。本作では、もっと広く知られるべき作曲家ハーバート・ハウエルズの優れた音楽性をさまざまな角度から堪能できる。
合唱団
指揮者
作曲者