リヒャルト・ワーグナーに献呈された、アントン・ブルックナーの交響曲第3番。交響曲に続いて収録されている歌劇「タンホイザー」序曲を聴けば、ブルックナーがいかにワーグナーに傾倒していたかが分かるかもしれない。この絶妙な組み合わせをライブ音源で聴かせるのは、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団&アンドリス・ネルソンス。芳醇な弦の響きや、ロマンチックに、そしてダイナミックに歌い上げられる迫真のオーケストラサウンドを堪能できる。
作曲者
オーケストラ
指揮者