光田康典

有名な作品

バイオグラフィー

光田康典は『クロノ・トリガー』でゲームミュージックの世界に革新をもたらし、ジャンルを超えた活動を行なっている。音楽専門学校で作曲と編曲を学び、ゲームソフト会社に入社、サウンドエンジニアとして多くの作品に関わる。1995年、ゲームソフト『クロノ・トリガー』で作曲家デビュー。ジャズのコードを取り入れた洗練されたサウンドで各方面から注目を集める存在に。その後、アニメや映画のサウンドトラックも手掛けるようになり、2005年にはオリジナル作品『KiRite』を発表。また、シンガー/マルチアーティストのサラ・オレインとのコラボレーションや自身の楽曲がフィギュアスケートのフリープログラムに使用されるなど、ゲームミュージックの枠を超えて、幅広い層から支持されている。