1986年アイスランド生まれの作曲家、オーラヴル・アルナルズ。ビョークやトム・ヨークらも絶賛する彼の作風はポストクラシカル。ピアノやストリングスとエレクトロニカを巧みに融合し、故郷の空や海を想わせる哀愁的で清澄な音楽世界を作り上げている。また、坂本 龍一のヨーロッパツアーに参加するなど日本とのつながりが深く、2014年には来日公演も実現。これまでにErased Tapesから2作のアルバムを発表した後、 2013年にメジャーレーベルのMercury Classicsと契約。メジャーデビュー作『For Now I Am Winter』では、ますます中身が濃く広がりのあるサウンドを聴かせている。