名実共に、現代を代表するソプラノ歌手の称号をほしいままにするルネ・フレミング。魅惑的かつ軽やかな歌声で、ジャズやポピュラーソングまで得意とする彼女はジャンルの枠を超えて高い評価を得ている。スカンジナビアの幽玄なる音楽を世界に伝えることをコンセプトとした本作では、サミュエル・バーバーの作品、フレミングのために書き下ろされたアンダーズ・ヒルボーグ(Anders Hillborg)の作品、そしてビョークの3編の楽曲が独創的な解釈で描き出されている。
作曲者
指揮者
ソプラノ
オーケストラ