ティルセン

ライブアルバム

バイオグラフィー

フランスのアーティスト、ヤン・ティルセンは、クラシックとエレクトロニック、フォーク、ロックなどを絶妙に融合させながらミニマルミュージックの手法も取り入れた楽曲と、自身が演奏するアコーディオン、ヴァイオリン、マンドリン、トイピアノ、鉄琴などの楽器や、時にはタイプライターの音なども使ったノスタルジックな世界観で、リスナーを魅了する。日本では1996年のセカンドアルバム『Rue des Cascades』が熱心な音楽ファンから注目され、続く1998年のアルバム『Le Phare』(シンガーソングライターのDominique Aをフィーチャーしたヒット曲「Monochrome」を収録)は、ティルセンの作品として初めてフランスのアルバムチャートにランクインした。2001年の映画『Amélie(アメリ)』のサウンドトラックは、英国アカデミー賞(BAFTA)、セザール賞、ワールド・サウンドトラック・アワードにノミネートされるなど大きな注目を集め、ティルセンは国際的な名声を確立。2016年のアルバム『EUSA』は、ビルボードのニューエイジアルバムチャートでトップ10に入るヒットとなった。