リオピー

バイオグラフィー

流麗かつメランコリックなメロディを生き生きとしたリズムに乗せて奏で、リスナーにさまざまな物語や映像を想起させる。作曲家/ピアニストのリオピーは、1983年にフランスで生まれた。幼い頃に独学でピアノを始め、曲作りも行うようになる。アメリカでの生活を経て21歳でイギリスに渡った彼は、オックスフォード大学で本格的に作曲を学び、見る見るうちに才能を開花させた。以降は、国際的に著名な企業のCM曲や映画音楽、放送音楽を多く手掛ける一方、オリジナル作品も高い評価を受け、2018年にはメジャーレーベルからのデビューアルバム『RIOPY』をリリース。瞑想(めいそう)的で親密な趣のソロピアノ曲を中心に、弦楽を交えた楽曲まで、リオピーの作品はヨーロッパから、南北アメリカ、そしてアジアに至る世界各地で広く愛されている。