宮本笑里
プレイリスト
シングル&EP
ベストアルバム、その他
バイオグラフィー
クラシック演奏家としての確かな技術を持ちながらも、ジャンルに縛られることのない、幅広い音楽的視野を持つヴァイオリニストとして活躍を続けている。1983年生まれの宮本笑里は、14歳の時にドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフで第1位となるなど、幼い頃から才能を発揮した。2007年にデビューアルバム『smile』をリリースして以降は、著名な作曲家たちによる書き下ろし曲やクラシックの名曲を奏でつつ、テレビ番組や映画のテーマ曲を手掛け、また自身の手によるオリジナル曲もコンスタントに発表している。クラシック以外のアーティストとの共演も多い。宮本は、このような活動の中で、多様な曲調やサウンドを持つ楽曲と向き合いつつ、ある時はスケール感あふれる力強いパフォーマンスを、またある時は親しみやすく繊細な表現を披露して、リスナーを魅了してきた。2018年と2022年には、原点回帰的ともいうべき全編クラシックによるアルバム『classique』と『classique deux』をリリースしている。
