シティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラ

バイオグラフィー

チェコのFilm Symphony Orchestraをルーツとするシティ・オブ・プラハ・フィルハーモニック・オーケストラは、1989年のビロード革命で演奏家たちが新たな仕事を求める状況になった時、プロデューサーのJames Fitzpatrickによって設立された。その演奏力は高く評価され、ギレルモ・デル・トロ監督の『パンズ・ラビリンス』(2006年)をはじめとする名作映画のサウンドトラックや、テレビ、ゲームのための音楽などを数多く手掛けてきた。またフィリップ・グラスやヨハン・ヨハンソンといった作曲家とのコラボレーションでも優れた成果を上げている。