
アレクサンドラ・ストレリスキ
有名な作品
プレイリスト
作曲者としての最新アルバム
アーティストとしての最新アルバム
シングル&EP
ベストアルバム、その他
バイオグラフィー
カナダ出身の作曲家/ピアニストAlexandra Stréliskiは、作曲もレコーディングも、6歳の時に両親から与えられたアップライトピアノで行っている。かつてフルタイムでCM音楽の制作に携わり、広告賞もいくつか受賞していた彼女は、2013年公開の大ヒット映画『ダラス・バイヤーズクラブ』に自身の作品「Prélude」が使われたことをきっかけに、ジャン・マルク・ヴァレ監督とのクリエイティブなパートナーシップをスタートさせた。その後、Stréliskiは映画『Demolition(雨の日は会えない、晴れた日は君を想う)』やテレビドラマなど、同監督による作品の音楽を手掛けて、作曲家としての存在感を高めていく。彼女は自身のスタイルを「映画音楽、アンビエント、ポップのミックス」と表現しているが、2018年にリリースした2作目のオリジナルアルバム『INSCAPE』は、Apple Musicでその年のトップクラシカルアルバムとなった。また、同アルバムはカナダのグラミー賞に当るジュノー賞において、年間最優秀インストゥルメンタルアルバム賞の受賞、インストゥルメンタル作品として初めての年間最優秀アルバムへのノミネートを達成。さらに、彼女自身もインストゥルメンタルの音楽家として初めて年間最優秀ブレークスルーアーティスト賞にノミネートされるなど、賞レースを席巻した。