ショーン・シベ
プレイリスト
シングル&EP
ベストアルバム、その他
バイオグラフィー
先鋭的な楽曲にもオーセンティックなクラシック音楽にも熱意を持って取り組むギタリストSean Shibeは、一見相いれないと思われるサウンドや異なる時代の音楽をギターで結び付けることを得意としている。大きな称賛を集めた2018年のアルバム『Softloud: Music for Acoustic and Electric Guitars』では、スコットランドの伝統的なリュート曲をアコースティックギターの優しい響きを生かして奏でた後、スティーヴ・ライヒによる前衛的な楽曲をエレクトリックギターによる繊細かつ大胆な解釈で聴かせた。1992年にイギリス人の父親と日本人の母親の下、スコットランドのエディンバラで生まれたShibeは、スコットランド王立音楽院で学び、またイタリアのギタリストで名教師Paolo Pegoraroにも師事している。2017年にはギタリストとして初めてロイヤル・フィルハーモニック協会音楽賞でヤング・アーティスト賞に輝き、注目を集めた。彼がその栄誉に値して余りあるアーティストであることは、バッハによるリュート組曲を華麗に奏でた『Bach』(2020年)や、中世や現代の楽曲をエレクトリックギターで再表現した『Lost & Found』(2022年)をはじめとする数々のアルバムが証明している。
